※ 本プロジェクトは主にITが得意ではない中小企業の経営者・管理部門向けの内容です。
突然ですが!こんな悩み、ありませんか?
(業務自動化・業務効率化が進まない、中小企業によくある悩み)
・あちこちのシステムやExcelを開いて、数字を何度もコピーして貼り付けている
・自動化したい気持ちはあるが、何から手をつければいいか分からない
・外注や特定の担当者に頼りきりで、業務の中身がブラックボックス(属人化)になっている
・毎日・毎週、同じ作業を同じ手順で繰り返している
・業務システム、クラウドツール、Excel、それぞれは便利なはずなのに間をつなぐ作業はすべて人がやっている
・AIが話題なのは知っているし、自動化できそうな気もする。でも「結局どう進めるの?」が分からない
・本当はルーティン業務を見直したいと思いながら、目の前の作業に追われて手を付けられない
・社内で詳しい人がいるが、その人がいないと回らない
・人が変わるたびに、また一から説明・引き継ぎが必要
業務自動化・内製化支援プロジェクトとは?
AIを活用しながらルーティン業務をシステム化を実現。外注に頼らず自社で回せる業務を作ります。
5日間、専門家が伴走し業務自動化の仕組みを完成させます。
なぜ今、業務自動化・AI活用が必要なのか?
「いつかやろう」が、通用しなくなっています(生き残りをかけた戦略とは?)
数年前まで、ルーティン作業は「人がやるもの」でした。
忙しければ残業で回し、足りなければ外注で補う。それが、現実的な選択肢だったからです。
しかし今は、状況が変わっています。
AIの登場により、ルーティン作業を人がやらなくてもいい環境が整い始めました。(実際に同業他社や身近な企業で、すでに自動化に取り組んでいるケースも少なくありません)
とはいえ、人を増やすことは簡単ではなく、外注に頼り続けるコストにも限界があります。だからこそ今、求められているのは人的リソースを増やすことではなく、ルーティン業務を仕組みで減らすことです。
判断のいらない作業は自動化し、空いた時間を改善・検討・次の一手に使う。それが、これからも業務を回し続ける(生き残る)ための前提条件になりつつあります。。
人は増えない。仕事は減らない
採用は簡単ではない、また教えても、定着するとは限らない。引き継ぎには時間がかかる一方で「業務量は減らない」「管理・報告・チェックは増えている」「スピードと正確さは、以前より求められる」という現場からの声が多数寄せられています。
人で回し続ける前提そのものが、崩れ始めています。

自動化は「効率化」ではなく「前提条件」になった
自動化というと「余裕があればやるもの」「先進的な会社がやるもの」というイメージを持たれがちです。
しかし今は、自動化は業務を維持するための前提条件になりつつあります。
「人がやらなくてもいい作業は人がやらない、判断がいらない作業は、仕組みに任せる」
そうしないと、人が本当にやるべき仕事に時間を使えません。
今、動くべき理由は「AI」が進化したからではありません
よく「AIが飛躍的に進化したから今がチャンス」と言われます。確かにAIは強力な道具です。しかし、このプロジェクトが今を選んでいる理由は、AIの進化そのものではありません。
- 人に頼り続ける業務が限界に近づいている
- 外注に頼り続けるコスト構造が厳しくなっている
- 仕組みを持たないこと自体がリスクになっている
「このままではいけない」という現実がはっきり見え始めているからです。

それでも自動化が進まない理由
多くの企業が「必要だとは分かっている」のに、自動化に踏み切れていません。理由は明確です。
- 日常業務が止められない
- 誰が主導するのか決まらない
- 失敗したくない
結果として「分かっているけど、今は無理」が積み重なり、何も変わらないまま時間だけが過ぎていきます。
業務自動化が進まない理由は、ITスキル不足ではありません
実際に足りないのは、GASやVBAなどのコードを書く力ではなく、何を自動化し、業務として完成させるかの判断です。その判断を「迷わず最後まで導いてくれる存在がいない」ことが、自動化が進まない本当の理由です。
さらに問題は「どこを自動化すべきか」「どう形にすれば業務として使えるのか」
その判断ができないまま止まってしまうことです。
過去の経験上、多くの企業ではやりたい気持ちはあっても完成までの道筋が見えず、結局、手作業や外注に戻ってしまいます。
AIで自動化は可能です。でも「どう業務に使うか」は別の話です
AIを使えば、コード(スクリプト)生成は可能です。しかし現場では次の壁にぶつかります。
- AIに何をどう聞けばいいか分からない
- 出てきたコードをどこに使えばいいか分からない
- 動いたけれど、業務に合っているか判断できない(または想定と違う出力になっている)
AIは答えを出しますが、業務を完成させるわけではありません。このプロジェクトでは、あなたがAIに指示を出す前提で、専門家が構造整理・判断・調整を伴走します。
本プロジェクトは、たったの3ステップです
- AIに指示を出すのは、あなた(ご担当者)自身
- AIが出力した結果をGAS / AppSheetなどにコピペしてツールを構築
- その一連の流れを専門家が横で整理し、判断し、完成まで伴走
何を自動化するか(整理)→ どうAIに指示するか(型)→ 出力をどう使うか(確認・調整)まで、迷いどころを潰しながら進めます。
業務を属人化させないための内製化支援の考え方
業務内容、ルール、使うツールの変化は必ず起きます。このプロジェクトでは、人の記憶や勘に依存する内製化は行わず、AIに出した指示は履歴として残し、再利用できる形で整えます。
また必要に応じて、こちらで簡単なマニュアルも作成いたしますので、それを見れば誰が担当しても同じ指示をAIに出し、同じ結果を得られる=再利用できる形で残すことが、属人化を防ぐ鍵です。

5日間で業務自動化を完成させる!内製化支援プログラム
Day1|業務整理と自動化の特定
多くの自動化が失敗する理由は、最初にゴールが決まっていないことです。
Day1ではいきなりツールやAIは触りません。
- 毎日・毎週・毎月やっている作業は何か
- どこでコピペや確認が発生しているか
- 本当に人がやる必要がある作業はどこか
を、一緒に整理します。
この時点で多くの方が「こんなに同じ作業を繰り返していたのか」と気づきます。
👉 この日のゴール
- 自動化する業務を1つに絞る
- 「どこまでできたら完成か」を明確にする
∥講習予定:1時間
Day2|AIへの指示設計と出力
Day2からAIを使い始めます。
ただし、いきなりコードを書かせることはしません。
- 業務内容をどう言葉にすればいいか
- AIに何を伝えれば、欲しい結果が出るか
- 指示文(プロンプト)の形をどう作るか
を専門家と一緒に整理します。その上で、
- AIに指示を出す
- 出力された処理をGAS / AppSheetに貼り付ける
- 実際に動かしてみる
👉 この日のゴール
- AIを使って処理を出力できる
- ツールが実際に動き始める
∥講習予定:1時間
Day3|業務への適合・調整
Day2で動いたとしても、それだけではまだ不十分です。
Day3では、
- 実際のデータで試す(ダミーデータから)
- 想定外のケースを確認する
- 業務の流れに合っているかを見る
といった調整を行います。
この段階でよく出るのが「この場合はどうなる?」「この数字がズレたら?」といった現実的な疑問です。
それらを一つずつ潰しながら、業務として本当に使える形に近づけていきます。
👉 この日のゴール
- 実務で使っても問題ない状態にする
∥講習予定:1時間
Day4|業務変更を想定し、「再利用できる形」にする
業務変更も想定した仕様といたします。
Day4では、あえて「条件が変わったらどうするか」「フローが変わったらどうなるか」を想定します。
そして「AIへの指示を少し変えてみる」「出力を差し替えてみる」「再度動作確認をする」という流れを体験します。
この体験によって「壊れたら終わり」ではなく「またAIに聞けばいい」という感覚が身につきます。
👉 この日のゴール
- 業務変更に対応できる感覚を持つ
- AIへの指示履歴を再利用できる形で残す
∥講習予定:1時間
Day5|全体を確認し、内製化を完了させる
最終日は、全体の仕上げです。
- 業務フローとして問題ないか
- 誰が担当しても回せるか
- 外注に戻らなくて済むか
を確認します。また必要に応じて、
- AIへの指示履歴を整理
- 簡単なマニュアルを作成
を行い、属人化しない状態に整えます。
👉 この日のゴール
- 自社で回せる仕組みを完成させる
∥講習予定:1時間
5日間を終えた時に起きている変化
5日後、あなたはこうなっています。
コピペ・転記作業が自動化されている
AIにどう指示すればいいか分かっている
指示履歴を使って、誰でも同じ結果を出せる
外注に頼らず業務を回せる安心感がある
そして何より「次は、ここも自動化できそう」という視点が持てるようになります。
業務自動化・業務効率化に向いている業務例
- 各種ツール → Excel / スプレッドシートへの転記など
- データの集計・並び替え・加工など
- 定型フォーマットへの貼り付けなど
- 月次・週次の報告資料作成など
- 数値チェック・差分確認など
※手作業をDX化したい業務を含みますが、中規模なシステムは対象外となります。
(無料事前面談時に詳細のすり合わせを行います)
AI自動化の誤解

プロジェクト実施前と実施後で、何がどう変わるのか
Before|プロジェクト実施前のよくある状態
月末になると、気が重くなる
・あちこちのシステムを開く
・数字をコピーしてExcelに貼り付ける
・フォーマットを整える
・合計が合わず、もう一度やり直す
やることは分かっているのに、時間がかかる。
ミスが怖くて、確認にさらに時間を使う。
作業はできる人に寄っていく
・この業務は、あの人しか分からない
・忙しい時期ほど、その人に負荷が集中する
・代わりにやろうとしても、説明に時間がかかる
結果として、
業務が属人化し、改善の話は後回しになる。
自動化を考えても、手が止まる
・VBAやマクロは難しそう
・AIが良いと聞くが、使い方が分からない
・外注するとコストがかかる
「今は回っているから…」
そう言い聞かせながら、同じ作業を繰り返す日々。
After|プロジェクト実施後の状態(5日後)
コピペ作業が、業務から消えている
・システムを開き直さない
・数字を貼り付けない
・チェックに時間を取られない
決まった操作をすれば、必要な結果が出てくる。
作業時間だけでなく、気を使う時間も減っています。
業務が「仕組み」として共有されている
・AIへの指示は履歴として残っている
・どういう指示を出せばいいか分かる
・他の人でも、同じ結果を出せる
「この業務は、こうすれば回る」
そう説明できる状態になっています。
変更があっても、慌てない
・フォーマットが変わった
・項目が1つ増えた
・集計条件が少し変わった
そんなときも、
- AIへの指示を少し変える
- 出力を差し替える
- 動作を確認する
外注に連絡しなくても、自分たちで対応できる。
数字だけではない、変化
導入後に多くの方が感じるのは、時間やコスト以上の変化です。
- 月末が怖くなくなる
- 「これ、どうする?」と相談しやすくなる
- 改善の話が前向きに出るようになる
業務が軽くなると、気分も軽くなります。
事前面談でお伺いすること
- 今、手作業で行っているルーティン業務
- ツール間の転記・確認作業の有無
- 5日間で形にできそうか
- 内製化に対する思い
本プロジェクトの趣旨に合わない場合は、こちらからお断りすることもあります。
事前に必要なもの
- 普段使っている業務ツールへのアクセス
- 自動化したい業務の流れ(簡単でOK)
- Googleアカウント
- 「ここが面倒」という作業(整理は不要です。整理するところから一緒に行います。)
AI・業務自動化・内製化支援に関するよくある質問(FAQ)
業務自動化・内製化支援プロジェクトまとめ
本プロジェクトは、以下の両方を同時に実現するための支援です。
①AIを活用し、ルーティン業務の自動化を実現 →人件費(残業)の削減
②AIで構築したシステムメンテナンスの内製化 →外注に頼らず自社で判断できる状態

業務自動化・内製化支援プロジェクトの価格について
ツール代ではありません。AIと業務をつなぐ「内製化の型」を手に入れるための仕組み作りです。
(詳細は無料事前面談時にお伝えいたします)
最初にはっきりお伝えします。
安価ではございません
安く作ることは、いくらでもできます
正直に言えば「AIにコードを書かせる」「GASやAppSheetで簡単な自動化を作る」だけなら、もっと安く済ませる方法はいくらでもあります。一例として、、、
・無料ツール
・テンプレート
・外注のスポット対応
などがありますが、それでも多くの企業が「結局うまくいかなかった」と感じているのはなぜでしょうか。
問題は「作ること」ではなく「残ること」
自動化で本当に難しいのは、一度動くものを作ることではありません。
業務として使い続けられる形で、社内に残すこと
ここが一番、失敗しやすいポイントです。
このプロジェクトで提供しているもの
このプロジェクトで提供しているのは、単なる作業代行ではありません。
ツールを売る会社でも、AIを教える勉強会でもなく、私たち専門家が「業務が回るところまで一緒に作る」をテーマに伴走します。
1.判断の伴走
・どこを自動化すべきか
・どこまでやれば十分か
・それは業務として成立しているか
この判断を、5日間迷わせずに伴走します。
2.AI活用の「型」
・AIにどう指示を出すか
・どう聞けば、欲しい出力が得られるか
・変更が出たとき、どう聞き直せばいいか
再利用できる形で残します。
3.属人化しない設計
・AIへの指示履歴
・必要に応じた簡易マニュアル
・誰が見ても同じ結果を出せる構造
「その人しか分からない」業務の型を作らない設計を行います。
なぜ、5日間なのか
時間単価で考えると、本プロジェクトの価格は少し高く感じるかもしれません。
しかし「毎月の残業時間」「外注費」「属人化による引き継ぎコスト」「ミスや手戻りの精神的負担」、、、
それらを考えると、一度仕組みを作る価値は十分に回収可能です。
安い選択肢との決定的な違い
安価な自動化や外注では、
・作った人しか触れない
・変更のたびに依頼が必要
・結局、またコストがかかる
という状態になりがちですが、このプロジェクトが目指すのは「外注し続けなくていい状態を作ること」です。
この価格は「自動化のゴール」への投資です
このプロジェクトで手に入るのは、以下の項目となります。
・自動化された1つの業務
・AI活用の考え方
・再利用できる判断の型
そして何より「次からは自分たちで判断できる」状態が大きなの資産です。
なぜこのやり方に行き着いたか?
私たちはこれまで、中小企業のITコンサルタントとして、自動化・業務改善の現場に数多く携わってきました。
その中で何度も目にしてきたのが、システムツールを外注したにもかかわらず、業務が効率化されていないケースです。
・ツールは導入したが、現場で使われない
・仕様が少し変わっただけで、誰も直せない
・外注先(ベンダー)への追加費用が積み重なり、経営を圧迫している
こうした状況は、決して珍しいものではありません。
問題はツールを作ったことではなく、自社でコントロールできない形で業務を仕組み化してしまったことにあります。
だからこそ私たちは「いきなり大規模な開発や外注に頼るのではなく、ルーティン作業から内製化し、業務として回る形を自社に残す」という進め方にこだわっています。
業務自動化に成功した例
本プロジェクトの実施により、業務の一部を自動化し「外注費用が不要となりました」さらに「正社員の残業時間も大幅に削減できました」とのお声をいただいた事例を一部ご紹介いたします。
実施前
基幹システムからCSV形式でデータをダウンロードし、EXCELで集計を行っていました。
一部はマクロ(VBA)で自動化していたものの、月ごとに変動する要素が多く、集計作業全体をマクロ化することは先送りとなっていました。そのため、最終的には人手による対応で業務を進めていました。
実施後
ダウンロードしたCSVデータの集計にはGASを活用しました。
月ごとに変動する要素についてはパラメータを設定することで柔軟に対応可能とし、外注費用や残業時間の大幅削減につながりました。
まずは、無料事前面談から
私たちは無理な売り込みは一切行いません。5日間で「形にできるか」を一緒に確認しましょう。
このプロジェクトは、過去の失敗を繰り返さないための設計をしています。
ここまで読んで、
・本当に自社でできるのか
・5日間で終わるのか
・今やるべきなのか
そう感じているかもしれません。だからこそ、まずは無料事前面談で「形にできるかどうか」だけを確認してください。
